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レンタルサーバー比較|ブログを始めるなら結局どれ?

最終更新
2026年9月2日
調査日
2026年9月2日
参照
各社公式サイト
掲載
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この順位の付け方(評価基準)を見る →

ブログや副業サイトを始めるとき、最初に契約するのがレンタルサーバーです。ただ、比較サイトを見ても「転送量無制限」「vCPU」など使わないうちは意味が分からない言葉ばかり出てきます。この記事は、そこを飛ばして選べるようにまとめました。

レンタルサーバーは、結局どれを選べばいい?

結論:迷ったらエックスサーバー、管理画面の分かりやすさを取るならConoHa WING、とにかく安く始めたいならロリポップです。

条件別の結論

  1. 迷ったら エックスサーバー利用者が多く、困ったときに検索すれば答えが見つかります。安定性の評判も高い定番です。
  2. 管理画面の使いやすさなら ConoHa WING画面が新しく、WordPressの設置が数クリックで終わります。初心者のつまずきが少ないタイプ。
  3. とにかく安く始めるなら ロリポップ!月額が安く、続くか分からないうちに小さく始めるのに向いています。

最初はいちばん安いプランで十分です。アクセスが増えてから上のプランに変えられます。上位プランを最初から契約する必要はありません。

比較表:主要4社

レンタルサーバー主要4社の比較表
サーバー月額の目安強みWordPressの導入こんな人に
エックスサーバー利用者が多く情報が探しやすいかんたん設置あり迷っている人/長く続けたい人詳細
ConoHa WING管理画面が新しく分かりやすい数クリックで完了はじめてサイトを作る人詳細
ロリポップ!月額が安いかんたんインストール小さく試したい人詳細
さくらのレンタルサーバ低〜中老舗で運営歴が長い対応あり安定した運営元を選びたい人詳細

※料金プラン・キャンペーンは頻繁に変わります。月額は目安であり、実際の金額・契約期間の条件は各社公式サイトでご確認ください。

エックスサーバーがおすすめな人

結論:長く続けるつもりで、途中で乗り換えたくない人です。

エックスサーバー

総合 4.6/5.0

個人ブログでの利用実績が非常に多いサーバーです。利用者が多いことの実利は大きく、設定でつまずいたときに検索すれば、だいたい誰かが同じ問題を解決しているという状態が作れます。はじめての人がいちばん助かるのは、実はここです。

◎ いいところ

  • 利用者が多く、調べれば情報が見つかる
  • 安定性の評判が高い
  • WordPressのかんたん設置に対応

△ 気になるところ

  • 最安ではない
  • 機能が多く、使わない項目も並ぶ
エックスサーバーの詳細を公式サイトで確認する

契約期間により月額が変わります

ConoHa WINGがおすすめな人

結論:管理画面で迷いたくない、はじめてサイトを作る人です。

ConoHa WING

総合 4.4/5.0

GMOインターネットが運営するサーバーで、管理画面が比較的新しく整理されています。WordPressの設置からドメインの設定までが数クリックで終わるので、「最初の30分で心が折れる」パターンを避けやすいタイプです。

◎ いいところ

  • 管理画面が新しく分かりやすい
  • WordPressの導入が速い
  • ドメインとまとめて契約できる

△ 気になるところ

  • 長期契約が前提の割引が中心
  • 老舗と比べると運営歴は短い
ConoHa WINGの詳細を公式サイトで確認する

契約期間により月額が変わります

ロリポップ!がおすすめな人

結論:続くか分からないので、まず小さく始めたい人です。

ロリポップ!

総合 4.1/5.0

月額の安さが分かりやすい強みです。「とりあえず3か月やってみて、続きそうなら考える」という始め方に向いています。プランの幅が広く、あとから上げられます。

◎ いいところ

  • 月額が安く始めやすい
  • プランの選択肢が広い
  • かんたんインストールに対応

△ 気になるところ

  • 安いプランは機能や速度に制限がある
  • 本格運用するとプラン変更が必要になる
ロリポップ!の詳細を公式サイトで確認する

プランにより月額が変わります

さくらのレンタルサーバがおすすめな人

結論:運営元の歴史の長さを重視する人です。

さくらのレンタルサーバ

総合 3.9/5.0

運営歴の長い老舗サーバーです。派手さはありませんが、長く提供され続けているという安心感があります。

◎ いいところ

  • 運営歴が長く実績がある
  • プランが分かりやすい

△ 気になるところ

  • 管理画面はやや古い印象
  • 初心者向けの導線は他社に分がある

サーバー選びで本当に見るべきところは?

結論:スペックの数字ではなく、「つまずいたときに解決できるか」です。

個人ブログの規模では、どのサーバーを選んでも表示速度に決定的な差は出ません。実際に差が出るのは、設定で分からなくなったときに前に進めるかどうかです。だから「利用者が多い」「管理画面が分かりやすい」の2点が、スペック表より効きます。

必要なのはサーバーとドメインの2つだけ

サーバー代が月数百円〜千数百円、ドメイン代が年1,500円前後。合計で月1,000円前後から始められます。それ以上のものは、必要になってから足せば十分です。

注意:契約時に「初期費用無料」「ドメイン永年無料」などの特典が付くことがありますが、多くは12か月以上の契約が条件です。月額の安さだけでなく、契約期間の条件も確認してください。

この記事の調査方法

検証条件

情報源
各サーバー会社の公式サイト
調査日
2026年9月2日
比較項目
月額料金・契約期間の条件・WordPress導入のしやすさ・管理画面・運営歴
評価基準
ランキング・比較基準のとおり

よくある質問

レンタルサーバーは途中で乗り換えられますか?

乗り換えは可能ですが、データの移行作業が発生します。多くのサーバー会社が移行サポートを用意していますが、手間を考えると最初に選んでおくほうがラクです。

無料ブログサービスではだめですか?

収益化を考えているなら、独自ドメイン+レンタルサーバーのほうが自由度が高く、サービス終了のリスクもありません。趣味の記録が目的なら無料サービスで十分です。

契約期間はどれくらいがいいですか?

12か月契約にすると月額が下がる会社がほとんどです。ただし、続くかどうか分からないうちは3か月から試すのも手です。

結局いくらかかりますか?

サーバー代が月数百円〜千数百円、ドメイン代が年1,500円前後。合計で月1,000円前後から始められます。

最終結論

長く続けるつもりならエックスサーバー、最初のつまずきを減らしたいならConoHa WING、小さく試すならロリポップ!。この3択で決めて問題ありません。

そして、サーバーを選ぶのに1週間かけるより、契約して1本目の記事を書くほうが早く前に進みます

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